トリッカル・もちもちほっペ大作戦
推移グラフ
※ 当サイトのスコアおよび推移グラフは、Googleトレンドの検索動向データを独自のアルゴリズムで分析・引用して算出しています。実際の検索数を完全に保証するものではありません。
長期トレンド
※ アクティブ推測は、検索ボリュームの推移から独自アルゴリズムで算出した相対的なグラフです。長期トレンドの視認性を確保するため、数値が突出するリリース初月のデータは除外しています。実際のプレイヤー数を表すものではありません。
過去データ
| 年月 | 推計検索数 | 順位 |
|---|---|---|
| 2026/08 | 推測値推445,904 回 | 50位 |
| 2026/07 | 535,373 回 | 46位 |
| 2026/06 | 657,257 回 | 42位 |
| 2026/05 | 658,122 回 | 42位 |
| 2026/04 | 728,746 回 | 38位 |
| 2026/03 | 682,202 回 | 39位 |
| 2026/02 | 570,038 回 | 41位 |
| 2026/01 | 751,352 回 | 37位 |
| 2026年 合計 | 5,028,994 回 | 41位 |
【トリッカル】「運よくバズっただけ。」という意見を一定の頻度で見かけるが、「貴方は7割ほど間違っている。」と言わせてほしい。
①こんな記事を書くことになった経緯


※某🎌🐱からアイコンが変わったスピキ
色々なスマホゲームに関する情報をXや掲示板などで収集していると、このような意見や考えを決して少なくない頻度で見かけます。

確かに、客観的な事実(データ)として
「トリッカル」のYouTubeでの推定検索数の推移はこのようになっています。

※トリッカルの推定検索数(サ開以降)






ですので
「スピキのお陰で、トリッカル自体の検索数(人気度)の底上げが出来たんじゃないの?」
「ただ単に運が良かっただけじゃないの?」
こういったXや掲示板などで見かける意見にも、一定の理があるように見受けられます。(データを見ても)
②私なりの考え(結論)
やはり意見に対しては意見をぶつけるべきだということで…

といった意見に対する私なりの結論ですが...

ぶっちゃけこう思っています。

※これは自慢ではないですが、私はサ開日から1日も欠かすことなく教主をさせてもらっていますし…
今回の「次元の衝突」では、上位3%に入るくらいには「トリッカル」を結構ガチっています。
そんな、いちユーザーである私の意見としても
「ぶっちゃけ運が良かった。」
こういった側面は否定できないと感じています。






「完全に実力のみで成り上がったの?」
こう聞かれたときに対する、私の答えは


ってのが私なりの結論です。
③ただ、実力が7割だとも思っている
先ほど「運が関与した部分は無視できないレベルで存在している。」と述べましたが、
それでも私は**「実力が占めていた割合の方が圧倒的に大きい」**と考えています。

※なんとなく実力っぽい雰囲気が出るシオンの画像





とはいえ「実力が7割を占めている」と一言で表すのは無理がありまして...
私が言いたい「実力」とは、以下の2つに分けられます。
A. そもそものソシャゲとしての実力(5割)
B. いざバズった後の実力(2割)
これらに先程述べた**「運の要素(3割)」**が加わって、今のトリッカルがあると考えています。
A. トリッカルのソシャゲとしての実力(5割)
※今から述べることは完全な結果論ですが、だからこそ意味があります。


今回は、敢えて「スピキがバズった理由」から逆算して考えてみましょう。
そもそも


という独特な韓国語ボイスのミームが誕生したのは
冷静に考えてみれば、トリッカルがイベントストーリーに至るまで「フルボイス」だったからです。
さらに、イベントストーリーであっても決して手を抜かず
スチルが「最低でも15枚」は用意されています(メインストーリーはもっと多いです)。

そして、スピキが生誕したメインストーリー7章を改めて振り返ってみますが...

特に7章の前半は、とんでもないほどスピッキーにスポットライトが当てられていたと思います。
ここで「んあ?」と思った方は勘が良いです。
そう...本国版での「スピッキー」は...
レア度★2のキャラ(低レア)なんですよね。
※しかも別に主人公たちの一員というわけでもありません。

普通のソシャゲであれば「最高レア(★3)キャラ」に、明確にスポットライトを当てて進行するのが一般的ですが...
トリッカルでは、"低レアだからといって"メインやイベスト上で不遇な扱いを受けることは殆ど無いはずです。
※グローバル版でも、フェスタ,ビッグウッド,ジュビー,マリー等の扱いを見ればそれは明らかです。(なんなら星3より出ている星2が多い)


「スピキがサヨナラ逆転満塁ホームラン級のバズを起こしてくれたこと」
これ自体は、近年のネットでも極めて稀なことであり、ここに明確な運が絡んだのは間違いありません。
しかし、蓋を開けてみれば
「たまたまスピッキーが選ばれた」だけで
「誰しもがスピキ(話題)になる可能性があったゲーム」
こう言えるのではないでしょうか。






要するに
・圧倒的なボイスの多さ
・イベントでも手を抜かないスチルの多さ
・低レア問わず極力全員にスポットライトが当たるようになっている
などなど、とにかくありとあらゆる面で”サイコロを振りまくったからこそ"結果的にバズれたわけで
「サイコロを誰よりも振り続けたこと」
これはは間違いなく実力(努力)だと言えるはずです。

また、もしゲーム自体がダメだったら一過性のバズで終わっていたはずです。
これは動画で何度も語っていることですが
・正直なところ、トリッカルよりもクオリティの高いAAAタイトルは存在する
・戦闘システム含め、より面白いと感じるゲームがある
ぶっちゃけ私はこのように思っています。
※失礼な言い方になりますが「あくまでB級である」と私は思います。
しかし、そんなネガティブな感情と同時に
『2025年&2026年基準の「丁度良い」』
これを全てにおいて満たせていたゲームだとも思っていまして...
敢えて「もちほっぺ」などの独自性を抜きに語りますが、 本作には以下のような強みがあります。
①ストーリーがイベント含めフルボイス
→ショート動画やTikTok全盛期の今、リアクションボイスすら無い新作ゲームは選ばれにくい
②ストーリー中でキャラが「しっかり動く(なんなら動かせる)」
→話の内容以外でも飽きにくい要素がちゃんとあるし、特定のキャラにヘイトが集まりすぎない
③バトルコンテンツの緩急の付け方が上手い
→エンドコンテンツ(エリフロなど)には適度な戦略性がありつつも、通常のイベントは自動進行で楽々クリアできる
④なんか日課が丁度良い
→重すぎて苦痛というわけではないし、かといって虚無すぎるわけでもない...そんな絶妙なボリューム
⑤ガチャや課金周りが適度に優しい
→確かにエルダインのA3は流石にハードルが高いが、素体自体は誰でも確保可能な作りになっているし、限定という概念がない
⑥低レア含めほぼ全キャラにスキンが用意されている
→地味ではあるけどマジで大事な部分だと思う
⑦アプデが非常に早くて飽きない(虚無期間がゼロ)
→本当の意味で「2週間ジャスト」で更新されるので気が付いたら次のイベントが始まっている
こんな感じで、本作は色々トチ狂っているおかげで気づきにくいですが...
2025&2026年基準のソシャゲとして見ると
実は「相当手堅い作り」になっています。


ここまでの話をひっくるめて、
「そもそものソシャゲとしての実力が5割」だと思っています。
B. バズった後の実力(2割)
残りの2割は、バズのきっかけを掴んだあとの「公式のムーブ」です。
最も特筆すべき点は
「とにかく公式が二次創作を擦りまくった。」
という点です。
※本来、二次創作に対して公式が触れるのはタブー視されがちです。しかし、トリッカルの公式「スピキ」を普通にペットとしてゲーム内に実装し、本来の「スピッキー」とは半ば違う存在として扱うレベルまで昇華させました。




こういった公式の立ち回りが、トリッカル自体の人気定着に大きく影響を与えたのはほぼ間違いないと見ているので
バズった後の実力が2割を占めていると考えています。
④まとめ
この記事を見て頂いた方は、確信していると思いますが...
元々知名度がゼロに近かった本作が、日本でも人気になれたのは『決して運だけではない』と言えるはずです。






これらは明確に実力だと言えるはずです。
やはりソシャゲって、定期的に番狂わせが起きるからホンマにオモロいと思っています。
※最後までお読みいただきありがとうございました!
『ソシャゲなう』では、他にも話題のソシャゲやトレンドデータに関するコラム記事を随時更新しています。 もし良ければ、ぜひ気になった記事をもう1本読んでいっていただけると嬉しいです!
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