ソシャゲなう ロゴ
ソシャゲなうSOCIAL GAME RANKING
ブロスタ

ブロスタ

Supercell
2018年12月〜
集計対象: ブロスタ
最新順位
7
最新日 (08/20)
112,218
今月
4,131,753

推移グラフ

グラフを読み込み中...

※ 当サイトのスコアおよび推移グラフは、Googleトレンドの検索動向データを独自のアルゴリズムで分析・引用して算出しています。実際の検索数を完全に保証するものではありません。

長期トレンド

グラフを読み込み中...

※ アクティブ推測は、検索ボリュームの推移から独自アルゴリズムで算出した相対的なグラフです。長期トレンドの視認性を確保するため、数値が突出するリリース初月のデータは除外しています。実際のプレイヤー数を表すものではありません。

過去データ

年月推計検索数順位
2026/08推測値4,131,8026
2026/074,698,7584
2026/065,687,6212
2026/056,371,9982
2026/046,994,4671
2026/036,004,1732
2026/025,857,1911
2026/014,313,2866
2026年 合計44,059,2963位
アンケートを読み込み中...
【ブロスタ】ユーザーの大爆発と、でもブロスタyoutuberの方々には把握してほしい懸念点とは。
特集2026/08/11

【ブロスタ】ユーザーの大爆発と、でもブロスタyoutuberの方々には把握してほしい懸念点とは。

かつては「クラロワの会社のゲーム」と説明しないと通じなかった

ここ最近、「ブロスタ」と聞かれたら

「あー!あの3人vs3人の対戦ゲーねー」

と理解できる人が大半だと思います。

※引用:https://play.google.com/store/apps/dev?id=6715068722362591614&hl=ja

スマホ太郎
今や小中高生から大学生まで
スマホ太郎
クラスに何人かは絶対に遊んでるレベルの定番ゲーだもんな
紙一重
本当に社会現象の一歩手前レベルまで急成長しました。

ですが、サ開当初からそうだったかと言われると...

『実は全く違いました

というのも、本作は『β版→正式リリース』までかなりの期間を要したこともあり

そもそも無事にリリースされるのか』すら怪しい雰囲気がありました。

※β版のブロスタ(引用:https://games.app-liv.jp/archives/385823)

そして、紆余曲折あって無事にリリースされた本作ですが

当時、学校や職場でブロスタをやっていた頃の会話を振り返ると...

スマホ太郎
『そのゲーム何ー?』って聞かれてさ
スマホ太郎
ブロスタっていう最近出た対戦ゲーだよー』って答えても
スマホ太郎
『初めて聞くわー』って返されるのが当たり前だったんよなー。
紙一重
結局...
紙一重
『あのクラロワと同じところだよー』と説明して
紙一重
ようやく『あー!あそこね!』と理解してもらえるレベルでしたね。

※当時はまだ『クラロワ』や『クラクラ』の方が圧倒的に知名度が高く、ブロスタの存在を知っているソシャゲーマーは珍しいレベルでした。

そんなサ開当初のマイナー状態から、本作はどのようにして大化けしたのでしょうか?

今回は当サイト『ソシャゲなう』のデータを交えつつ

  • 実際、データとしてどれくらいの勢いで伸びたのか?
  • なぜここまで急激にユーザー数が伸びたのか?(真の要因)
  • しかし、ここ最近の「懸念点(良くない流れ)」とは?

これらについて色々と解説&考察していきます。


実際どれくらい伸びたのか?

当サイトは「日本のYouTubeにおける推定検索数」を追跡しているメディアですが、まずブロスタのデータを提示させていただきます。

※ブロスタの2020年からのYouTube検索数の推移

画像の通り、ブロスタは2023年あたりに1度大きな落ち込み(暗黒期)を経験したものの、その後は怒涛の右肩上がりで成長を遂げました。

スマホ太郎
2023年の前半が特に落ち込んでいたのって...
スマホ太郎
2022年12月にブロスタボックスを廃止したことが1番響いていそうだなー...

そこから

ハイチャが登場したり...

・日本でもブロスタのshortsやTikTokやReelsが加速的に伸び始めたり...

競技シーンが本格化したり...

ゴジラコラボがあったり...

などなど、紆余曲折あって...

最も検索されたと推測されるピーク期(2026年4月)には、なんと『月間で推定約700万回』という凄まじい検索数を記録しています。

スマホ太郎
スマホゲーム全体の検索数が落ち着きつつある中で
スマホ太郎
ここまで激しい逆バブルを起こした作品はマジで珍しスギィ!
紙一重
わざわざYouTubeで検索する人が増えたということは...
紙一重
それだけ『ブロスタに興味を持った新規&復帰ユーザー』が増えたことを意味しますからね。

実際、Xのタイムラインでもブロスタをアイコンにしている人を頻繁に見かけるようになりましたし

売上(セルラン)面でも劇的な変化が現れています。

※引用:ブロスタ【売上ランキング・推移】 - Game-i セルラン分析サイト

スマホ太郎
2023年(低迷期)は、月平均200位圏外を彷徨うことも多かったけど...
スマホ太郎
2024年~2026年は、月平均50位圏内に定着するのが当たり前なレベルへ成長したのか...

アクティブ数(推測)&売上の両方で、初期とは比較にならないレベルで大爆発したブロスタですが...一体なぜここまで伸びたのでしょうか?


なぜここまで伸びたのか?

スマホ太郎
うーん...ゲーム自体がアプデで劇的に改善されたから
スマホ太郎
売上もユーザー数も伸びたっていうパターンなの?

これについて、私個人の見解を述べるなら...

答えは明確にNoです。

スマホ太郎
急に批判するやん...
紙一重
いや違います!全く逆です。
紙一重
『そもそも"最初から"完成されていた。と言いたいんです。

これは完全な主観にはなりますが...

人生の中で、ブロスタは2番目に面白い神ゲーだと思っています。

※余談ですが、人生で1番面白かったのは『チャンピオン登場"前"のクラロワ』です。

私が受験に失敗したのは、間違いなくクラロワとブロスタのせいだと思っています。(ただの自業自得)

確かにブロスタの歴史を振り返れば

  • スターパワー(2個目)
  • ガジェット
  • ギア
  • ハイパーチャージ
  • バフィー

などなど、様々なアップデートがありました。

しかし、「ゲームとしての根本的な面白さ」に関しては

リリース当初から既に100点満点だった」と断言できます。

スマホ太郎
最初から100点満点級(主観)に面白かったゲームが
スマホ太郎
なんで最近まで伸び悩んでたんだ?
紙一重
理由はシンプルだと思っていて...

『実際に遊べば間違いなく面白いのに、知らない人からすれば"ゲーム映像を見る機会"すら存在しなかった。』

紙一重
という巨大なジレンマがあったのです。

それを解決したのが"縦動画の本格普及"だと思っています。


【悲報】初見に全く伝わらない"横画面"の罠

スマホ太郎
うーん...ブロスタは横画面のゲームなんだから
スマホ太郎
縦画面で普及したってのは無理のある考察じゃない?

こう思われる方も多いかもしれません。

ですが、「普及(知名度拡大)」という観点においては

私の実体験として完全に“真逆”でした。

当時、学校の休み時間などにブロスタをしていて、同級生に画面を見せた時のことを思い出してみてください。

スマホ太郎
自分のプレイ中に、話しかけてきた友達(未プレイ)に画面を見せても
スマホ太郎
ほえー。なんか面白そうやん。』っていう会話からスタートした記憶は無いなぁ...
紙一重
そうなんです。
紙一重
全く知らない未プレイの人からすれば
紙一重
横画面のブロスタという存在は...

『小さな3人がなんかワチャワチャしてるだけ』

紙一重
これにしか見えないんですよね。

※これこそが、日本でMOBA系のゲームがイマイチ普及しきらない最大の要因だと個人的には思っています。

特に当時のブロスタのメインコンテンツである「エメラルドハント」は...

初見勢からすると『何が起きていて、何のために戦っているのか』が1番伝わりにくい種目でした。

スマホという非常に小さなデバイス上の小さな3人のワチャワチャを見せて、初見で「面白そう!」と思えと言う方が物理的に無理があったのです。

スマホ太郎
でも、実際にそいつにスマホを渡して強引に遊ばせると
スマホ太郎
『んああああーー!』ってなって、ブロスタ民が1人誕生したんだよなー
紙一重
んあー!とはならないと思いますが、昔のブロスタは...
紙一重
実際にプレイさせないと、魅力が1mmも伝わらないゲーム』だったのは間違いないです。

「ブロスタ×縦動画」が全てを解決した

そんな「プレイしないと魅力が伝わらない」という壁を粉砕したのが

『ブロスタの縦動画(Shorts, TikTok, Reels)の本格普及』でした。

私は勿論、運営(開発)も含めて誰も予想できなかったと思いますが...

『ブロスタは「縦動画」と相性が良すぎた』のです。

横画面のゲーム画面を縦動画に切り抜くだけで、それまでの問題が一気に全て解決しました。

スマホ太郎
元々こういう画面だったのが...

スマホ太郎
こうなったってことなのかー

【縦動画によって起きた革命】

  • 操作キャラが巨大化した

    →画面が縦長に絞られることで自キャラが画面一杯に拡大され、良い意味でワチャワチャ感が消え、アクションが明瞭になった。

  • 攻撃エフェクト&ダメージが目立つように

    →ブロスタは基本的に上方向へ攻撃するため、必殺技エフェクトや派手なダメージ数値が視界にダイレクトに入り、目立つようになった。

  • ルールを理解しなくても伝わるように

    →「エメハン」の複雑なルールを知らなくても、『必殺技で敵を倒す大量のエメラルドが落ちる拾って全力で逃げる&煽る』という一連の爽快感が、実際にプレイしなくても伝わるようになった。

海外の怪しい「クソ広告ゲー」

莫大な広告費を払ってまで『見ているだけで脳汁が出る映像(※実際のゲーム内容とは違う偽広告)』を出していますが...

スマホ太郎
ブロスタは『ただプレイ画面を録画して縦動画にするだけ』で
スマホ太郎
クソ広告以上の脳汁コンテンツを誰でも投稿できるようになったのかー
紙一重
はい。プレイしてみないと魅力が伝わらなかったゲームが
紙一重
見ただけで勝手に気持ちよくなれて、自分もやりたくなるゲーム』へと化けたのです。

※ちなみに、次点として挙げられるのは、Zeta DivisionやCrazy Raccoonといった大御所Eスポーツチームの参戦により『競技シーン』が内輪ネタではなくガチコンテンツとして確立されたことだと考えています。

ブロスタに本当に足りなかったのは、「ゲーム内容の改善」ではなく

ゲーム自体を知らない人に、いかに初見で魅力を伝えられるか?』という伝達手段だったと言えるのではないでしょうか。


ここ最近あまり良くない流れがあるのも事実

データが示す通り、ブロスタの検索数もユーザー数も昔とは比べ物にならないほど増えました。

しかし、ここで非常に重要な質問を投げかけてみます。

「じゃあ、ブロスタYouTuberの方々の再生数は伸びているの?」

この問いに対する答えは

「半分の意味ではYesだが、もう半分の意味ではNo

という非常に歪な状況になっています。

スマホ太郎
いやいや、意味が分からんでしょ
スマホ太郎
検索する人遊ぶ人も増えてるなら、YouTubeの再生数も全部伸びてなきゃおかしいし...
スマホ太郎
完全に矛盾してない?
紙一重
まさにその通りでして...
紙一重
本来なら明確に矛盾しているはずの現象が、2026年代のブロスタ界隈でリアルに起きてしまっています。

具体的に何が起きているのかというと

Shortsをはじめとする縦動画の再生数は以前と比べ物にならないほど爆増した一方で...

横動画の再生数が2〜3年前と比較して明らかに下落傾向にあるのです。

※以前であれば余裕で10万再生を超えていたような動画であっても、最近はそう簡単には届かなくなっている傾向が見られます。(クリエイターへの配慮のため具体的な画像引用は避けますが、個々で検索していただければ一目瞭然です)

どストレートに言うと...

紙一重
検索数新規ユーザーは間違いなく増えたが...
紙一重
長尺の横動画を見る層が明確に減って
紙一重
視聴者が『横動画縦動画』へと完全に移動してしまった

ということです。

スマホ太郎
うーん...動画自体は見られてるんだから
スマホ太郎
別に縦動画で伸びてるならそれでいいんじゃないの?
紙一重
ハッキリ言いますが
紙一重
これはコミュニティの長期生存において非常にリスクが高く"危険なトレードオフ"だと考えています。

仮に横動画の再生数は変わらず、縦動画の再生数が上乗せされた」のであれば何の問題もありませんでした。

しかし現在は、完全なるトレードオフ...

つまり「"縦動画横動画"の市場を食ってしまっている構図」になっているのが問題なのです。


縦動画は「流行り廃りの消化速度」が異常に早すぎる

なぜ『縦動画への完全依存』がリスキーなのか。

それは、縦動画プラットフォーム(Shorts, TikTok, Reels)のアルゴリズム自体が

紙一重
コンテンツやミームを超高速で消費・使い捨てる構造になっている

からなんです。

※例えば縦動画で流行るジャンルが『Drift Phonk』だったのに、わずか1年足らずで『Brazilian Phonk(Funk)』に置き換わってしまったように、縦動画のトレンドは目まぐるしいスピードで入れ替わります。

【これはゲームであっても、一切例外ではありません。】

スマホ太郎
そういえば一時期Shortsを開けば『Among Us』の動画だらけだったのに、ある日を境にパタリと見なくなったな...
紙一重
はい。どれだけ面白いクリエイターであっても、どれだけ優れたゲームであっても
紙一重
縦動画のアルゴリズムに依存している以上
紙一重
数年単位で消費され、急速に"淘汰されるリスク"を常に抱えているのです。

Q.もし将来的にブロスタの縦動画ブームがアルゴリズムの関係で落ち着いてしまった時、横動画の再生数まで下がったまま」になっていたらどうなるか?

→物理的にユーザーの目に入る機会が激減し、一気にゲーム自体の熱量アクティブの失速へと繋がってしまう可能性が高いのです。

※「縦動画ブームが落ち着いたら、また横動画の再生数が昔レベルに自然復活するはずだ。」という保証はどこにもありません。


なぜ横動画が見られなくなってしまったのか?

では、なぜブロスタの横動画は以前ほど見られなくなってしまったのでしょうか?

最大の要因は、横動画のコンテンツが

  • ガチの競技系
  • 最新情報&アプデ解説系

この2色に完全に染まってしまったことにあると分析しています。

スマホ太郎
要するに、昔はいっぱいあった
スマホ太郎
気軽に笑えるエンタメ横動画が全滅して
スマホ太郎
それらは全て縦動画に流れてしまったってことね...
紙一重
はい。ブロスタが競技シーンに力を入れること自体は素晴らしいことですが
紙一重
カジュアル層が気楽に見れる横動画激減してしまったのは事実です。

ここで、ご長寿ソシャゲの歴史を振り返ってみてください。

  • モンスト
  • eFootball(ウイイレ)
  • パズドラ
  • Fate Grand Order(FGO)

10年近く覇権を維持し続けているこれらのタイトルは

例外なく「長尺の横動画コンテンツ」が、根強いファンを支え続けてきた歴史があります。

一方"縦動画"「一瞬の興味を惹きつける着火剤」に過ぎません。

"縦動画だけ"で何十年と続くコンテンツの柱を確立することは構造的に非常に難しいのです。


結局何が言いたいの?

ブロスタに本当に必要だったのは「ゲームの改善」ではなく縦動画による初見への認知」でした。

その意味で縦動画が果たす役割は今でも絶大です。

しかし

『殆どのエンタメを"縦動画に丸投げ"してしまっている構造

これはあまりにも危険です。

スマホ太郎
縦動画で新規を呼ぶ』のはもちろん超大事だけど
スマホ太郎
同時に横動画でも気軽にダラダラ楽しめるエンタメ』を残しておかないと...
スマホ太郎
縦動画のトレンドが終わった瞬間に人気がガクッと落ちてしまうリスクがあるんだなー...
紙一重
はい。あえて言葉を選ばずに言うなら
紙一重
『エンタメ系動画を縦動画だけで完結させず、意識的に横動画でも見られる土壌を作っていくこと』

こういったことが、きっと必要なはずです。


まとめ

当サイト『ソシャゲなう』では、今後も様々なスマホゲームの推測アクティブや、業界動向を追跡・発信していきます!

💬みんなで雑談しよう

認証中...

⚠️

初回来訪から24時間は投稿制限があります(シークレットモード等では書き込めません)。誹謗中傷や荒らし行為はお控えください。

今みんなが見ているゲーム
原神-スネージナヤ開幕
にゃんこ大戦争
NTE: Neverness to Everness
ONE PIECE バウンティラッシュ - アクションゲーム
ブロスタ
📺 最新動画