ドラゴンボール レジェンズ(Bandai Namco Entertainment Inc.)

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ドラゴンボール レジェンズ
2018年05月〜
現在順位
23位
最新日 (10/07)
45,728回
今月推測
1,009,656回
集計対象: レジェンズ

スマホ太郎スマホ太郎による調査

ドラゴンボール レジェンズ のトレンド動向と状況分析

【直近の動向と反響】 周年キャンペーンのラストを飾る最高レアリティキャラクターの実装告知と特別生配信が行われた2026年7月7日には、日別の推定検索数が188,771回までぐっと伸び、ここ3ヶ月で一番の盛り上がりを見せました。翌7月8日も149,434回、前日の7月6日も109,121回と、3日続けて10万回を超えるたくさんの注目を集めています。『ドラゴンボール レジェンズ』の周年第3弾といえば、環境のトップに立つULTRAキャラクターが登場する恒例のビッグイベントですよね。豪華な登場演出はもちろん、対戦環境を大きく変えてしまうほど強力なユニークアビリティが明かされたことで、攻略サイトや動画配信での情報集めが一気に盛り上がりました。 直近90日間の動きを月ごとに見てみると、イベントの規模に合わせた波があることがわかります。7月は周年クライマックスの熱気がそのまま続き、中旬の7月21日にも新施策に合わせて114,351回、翌7月22日にも97,434回と、ふたたび10万回前後の水準まで持ち直しました。さらに7月29日にも89,382回を記録するなど、7月を通して1日あたり平均76,647回という高い水準をキープしています。一方で8月はお盆の8月12日に85,610回、月末の大型アップデートと新LEGENDS LIMITEDキャラクターの実装が重なった8月25日に78,841回を記録したものの、月間平均は45,485回へと落ち着いてきました。9月に入ると、秋のシーズン更新があった9月8日の64,981回や、連休キャンペーンが始まった9月22日の55,205回に一時的なピークがあったものの、月間平均は36,743回となっています。周年のお祭り騒ぎが落ち着き、季節ごとの定期アップデートを中心としたいつものペースに戻っていった形ですね。 YouTubeなどのコミュニティでの検索傾向を見てみると、プレイヤーのみなさんが検索する理由はとても実用的なものに集まっています。その一番の理由は、新しいキャラクターが登場したときによく話題になる「ガシャを引くべきかどうか」という点です。特に排出率がシビアなULTRAキャラクターやLEGENDS LIMITEDキャラクターは、無課金や微課金で遊んでいる方にとって手持ちの「刻の結晶」を使うべきかどうかの大事な見極めどころになります。動画クリエイターによる性能のレビューや、実際にガシャを引いて確率や演出を確かめる配信の需要はとても高く、強みや弱みをしっかり見極めるための情報集めが盛んに行われていました。 また、対戦アクションとしての魅力が大きい本作では、性能の議論や立ち回りの解説が検索の中心となっています。新キャラクターが対戦環境にどんな影響を与えるのかや、合体戦士・サイヤ人パーティへの組み込み方、特殊カバーチェンジやユニークゲージへの対策などが熱心に研究されていました。さらに、やり込み要素である高難度の「超連戦バトル」や「超時空ラッシュ」の攻略、特効キャラクターを持っていないときの代用編成や立ち回り解説も定番の検索キーワードです。必殺技やレジェンダリーフィニッシュの原作再現度を楽しみたいという鑑賞目線と、対戦で勝つための実践的な攻略目線の両方が、動画での検索を力強く後押ししていました。 一方で、大きなイベントの合間にあたる落ち着いた時期(ボトム期)に目を向けると、9月下旬から10月上旬にかけての日別検索数は25,000回から30,000回前後で推移しています。この期間で一番低かったのは10月2日の25,591回や9月29日の27,037回でしたが、目立ったイベントがない時期でも1日あたり2万5千回を下回らず、安定した検索ボリュームを保ち続けました。こうした普段の時期を支えているのは、日々のプレイを習慣にしているアクティブなプレイヤーのみなさんです。毎日のデイリーミッションはもちろん、貴重な「刻の結晶」がもらえる「力の大会」でのルート選びやスコア稼ぎ、超時空ラッシュでのZENKAI覚醒メダル集めなどをコツコツ進めています。さらに、PvPの上位を目指すプレイヤーにとっては、環境が落ち着いている平時こそが立ち回りの練習や腕を磨く絶好のチャンスであり、スキルの再抽選を繰り返して「神」ランクのフラグメントを作る装備厳選にも力を入れていました。大きな告知がない時期でも、年末の大型イベントに向けた素材集めや地道な戦力アップを目的に、日常的にログインして情報をチェックする動きは途切れることがありません。 【中長期トレンドと今後の展望】 2018年5月のサービス開始以来、本作はドラゴンボールの人気としっかり連動しながら、安定したファン層に支えられています。当サイトの年間データを見ると、2020年は14,293,478回(年間21位)、2021年は16,450,539回(年間22位)と、リリースから時間が経った時期でも年間1500万回前後の高い水準を記録していました。特にすごかったのが2022年で、映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』の公開や4周年での「身勝手の極意(孫悟空)」の実装が重なり、年間24,577,774回(年間15位)と過去最高の検索数を記録しています。その後、2023年は17,914,795回(年間22位)と一旦落ち着いたものの、2024年には6周年が大成功したことで20,757,051回(年間21位)へと再びアップし、2025年も20,623,105回(年間22位)と2年続けて2000万回の大台をキープしました。2026年も10月初めの時点で16,519,081回(年間24位)に届いており、年間総合ランキングでも常に20位台前半に位置する人気タイトルとしての存在感を示しています。 月ごとのデータを見ていくと、本作ならではの季節ごとの波が見えてきます。毎年一番大きく盛り上がるのは、周年キャンペーンが行われる5月下旬から7月にかけての初夏のシーズンです。月間の推定検索数は、2022年6月に3,033,586回、2024年7月に2,952,378回、2026年の6月と7月にもそれぞれ約230万回水準を記録しました。そして、周年に並ぶもうひとつの大きな山場が、11月下旬から年末年始にかけて開催される「レジェンズフェスティバル」です。2020年12月(2,010,940回)や2021年12月(2,414,157回)のように、年末にも200万回前後の跳ね上がりが規則的に起きています。初夏の周年で1年で一番のピークを迎えて、秋口にかけて普段のペースに戻り、年末のフェスティバルでまた大きく盛り上がるという、年に2回大きな山が来るサイクルがすっかり定着しています。 当サイトのアンケート結果からは、本作の強みと課題の両方が見えてきました。全5項目の中で一番好評だったのは「キャラデザやグラフィック面」で、ポジティブな評価(そこそこ良い+めっちゃ良い)が全体の81.5%を占めました。一番上の「めっちゃ良い」だけでも48.1%に達していて、原作アニメを忠実に再現した3Dモデルや戦闘の動きに対する評価はとても高い水準にあります。続いて「面白さ」についてもポジティブな回答が65.5%を記録しており、本格的な駆け引きが楽しめる格闘アクションとしての完成度は広く受け入れられています。 その一方で、プレイヤーのみなさんがシビアに見ているのが「課金圧」です。「とても感じる」と「そこそこ感じる」を合わせた割合は66.7%に達し、半数以上の方が課金圧の強さを感じていました。本作はリアルタイムのPvPがメインコンテンツになっているため、トップ環境のキャラクターを持っているかどうかや、Zパワーを重ねてステータスを強化する「凸数」の差が勝敗に影響しやすい仕組みになっています。こうした対戦格闘ゲームならではのシビアさは、「毎日続けやすさ」や「オススメ度」の評価にもつながっていました。続けやすさについては、続けやすいと感じている方が48.1%いる一方で、普通と感じる方と続けにくいと感じる方がそれぞれ25.9%と分かれており、オススメ度についてもオススメできる方が44.0%、オススメできない方が40.0%と意見が二分されています。ゲーム自体の面白さは認めつつも、対戦環境の厳しさから他人に気軽にオススメできるかどうかは慎重に判断している様子がうかがえます。なお、チャット欄への直接の書き込みは今のところ寄せられていませんが、コミュニティ内でも新キャラが出たときの環境の固定化や昔のキャラの救済頻度、厳選の仕組みに対する要望などはいつも話題になっています。 長く運営を続けていく上での今後のポイントは、対戦ゲームならではのインフレのスピードを抑えることや、新しく始める人や久しぶりに復帰する人が遊びやすくなるような工夫です。新しいキャラクターが出るたびに昔のキャラクターが使いにくくなってしまうと、ずっと遊んできたプレイヤーも疲れてしまいます。これに対して、専用のユニークフラグメントの配布やZENKAI覚醒によって、初期や中期の人気キャラクターを今の環境でも活躍できる強さへと引き上げる調整を続けていくことが期待されます。あわせて、少し複雑になっているパーティ編成の相性や装備厳選の流れをわかりやすく整理して、復帰したプレイヤーがスムーズに対戦へ参加できるようなサポートが増えるのも待ち遠しいところです。秋の落ち着いた時期を抜けると、11月下旬には年末恒例の「レジェンズフェスティバル」が控えていますので、これからの大きなイベントや新展開の発表にますます期待が高まりますね。

推移グラフ

▶直近の日次推移データ一覧(数値表)を表示する全 90 件
日付推計検索数順位
2026/10/0745,728 回23位
2026/10/0648,097 回20位
2026/10/0526,141 回33位
2026/10/0427,969 回30位
2026/10/0327,330 回31位
2026/10/0225,591 回34位
2026/10/0127,124 回34位
2026/09/3028,822 回31位
2026/09/2927,037 回34位
2026/09/2828,982 回32位
2026/09/2736,460 回26位
2026/09/2631,584 回30位
2026/09/2530,463 回34位
2026/09/2437,494 回34位
2026/09/2350,996 回22位
2026/09/2255,205 回17位
2026/09/2129,357 回32位
2026/09/2031,355 回33位
2026/09/1927,904 回32位
2026/09/1828,570 回30位
2026/09/1731,585 回32位
2026/09/1635,314 回31位
2026/09/1532,485 回30位
2026/09/1432,255 回28位
2026/09/1332,116 回27位
2026/09/1240,255 回25位
2026/09/1144,078 回25位
2026/09/1052,293 回23位
2026/09/0962,678 回16位
2026/09/0864,981 回19位
2026/09/0733,654 回-
2026/09/0632,446 回-
2026/09/0531,684 回-
2026/09/0430,716 回-
2026/09/0334,281 回-
2026/09/0235,945 回-
2026/09/0131,299 回-
2026/08/3134,402 回-
2026/08/3036,354 回-
2026/08/2940,723 回-
2026/08/2844,835 回-
2026/08/2762,556 回-
2026/08/2674,041 回-
2026/08/2578,841 回-
2026/08/2435,867 回-
2026/08/2333,614 回-
2026/08/2232,454 回-
2026/08/2136,306 回-
2026/08/2035,821 回-
2026/08/1939,243 回-
2026/08/1837,948 回-
2026/08/1738,468 回-
2026/08/1638,788 回-
2026/08/1537,972 回-
2026/08/1441,797 回-
2026/08/1357,172 回-
2026/08/1285,610 回-
2026/08/1161,806 回-
2026/08/1046,513 回-
2026/08/0933,200 回-
2026/08/0833,525 回-
2026/08/0743,323 回-
2026/08/0645,573 回-
2026/08/0553,834 回-
2026/08/0442,196 回-
2026/08/0340,622 回-
2026/08/0242,711 回-
2026/08/0143,920 回-
2026/07/3156,056 回-
2026/07/3055,743 回-
2026/07/2989,382 回-
2026/07/2866,652 回-
2026/07/2766,153 回-
2026/07/2643,044 回-
2026/07/2551,794 回-
2026/07/2468,243 回-
2026/07/2379,512 回-
2026/07/2297,434 回-
2026/07/21114,351 回-
2026/07/2051,370 回-
2026/07/1949,036 回-
2026/07/1851,417 回-
2026/07/1760,338 回-
2026/07/1655,823 回-
2026/07/1558,008 回-
2026/07/1457,772 回-
2026/07/1366,248 回-
2026/07/1267,454 回-
2026/07/1178,726 回-
2026/07/1080,952 回-

※ 当サイトのスコアおよび推移グラフは、Googleトレンドの検索動向データを独自のアルゴリズムで分析・引用して算出しています。実際の検索数を完全に保証するものではありません。

長期トレンド

※ アクティブ推測は、検索ボリュームの推移から独自アルゴリズムで算出した相対的なグラフです。長期トレンドの視認性を確保するため、数値が突出するリリース初月のデータは除外しています。実際のプレイヤー数を表すものではありません。

過去データ

年月推計検索数順位
2026/10推測値1,009,624 回30位
2026/091,102,295 回27位
2026/081,410,035 回22位
2026/072,305,353 回14位
2026/062,305,190 回11位
2026/051,965,872 回21位
2026/041,425,554 回29位
2026/031,711,228 回26位
2026/021,854,506 回21位
2026/011,621,963 回26位
2026年 合計16,711,620 回22位

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